沖永良部島のご紹介

沖永良部島って
どこにあるの?

みなさんは沖永良部島がどこにあるか知っていますか?

沖永良部島は鹿児島本土から南に約500km、奄美大島と沖縄に挟まれて位置する島です。奄美群島に属しており、沖縄からは北へ約60kmの場所にあるため、気候的特徴は沖縄と近いといえるでしょう。

平均気温は約22度。温かい気候が特徴です。
年間を通して熱帯・亜熱帯の花々が咲き、見られること、沖永良部島はサンゴ礁が隆起して出来た島で、地下にはその数200〜300ともいわれる、多くの鍾乳洞が存在していることから「花と鍾乳洞の島」と呼ばれています。

沖永良部島の海のカラーは「エラブブルー」と呼ばれ、深い青とさわやかな青、きれいな水の奥に見えるサンゴの影とのコラボレーションがきれいな海です。

沖永良部島のご紹介

沖永良部島の名産品

沖永良部島のお土産としてこれらの名産品を購入するのはいかがですか?
沖永良部らしい、喜ばれるお土産・逸品をおすすめします!

伊勢海老

伊勢海老

沖永良部コーヒー

沖永良部コーヒー

サトウキビ・黒糖

サトウキビ・黒糖

赤土じゃがいも

赤土じゃがいも

きくらげ

きくらげ

黒糖焼酎

黒糖焼酎

沖永良部の観光スポット

フーチャ(潮吹き洞窟)

フーチャ(潮吹き洞窟)

フーチャは「潮吹き上げ洞窟」を意味する島での呼び名。隆起したサンゴ礁が荒波で侵食されてできた無数の棘状の岩場と洞窟を見ることができます。

フーチャの付近にはアオウミガメが好む海藻が多数あり、食事をしにきた海ガメを崖の上から見かけることができるかも?!

日本一のガジュマルの木

日本一のガジュマルの木

和泊町国頭(くにがみ)小学校の校庭にどっしりと佇むガジュマルの木。
1898年に第1回生が植樹したものです。その大きさと迫力に驚きと感動があること間違いなしです。

沖永良部島に訪れた際にはぜひ「日本一」のガジュマルの木、ご覧あれ!

笠石海浜公園

笠石海浜公園

4月中旬〜5月初旬に沖永良部島を訪れた方にはぜひ、ギネス世界記録に登録されたユリ畑をご覧いただきたいです。

2020年10月に島民で挑戦した「1時間に植えた花の球根の最多数」の記録が成功し、ギネス世界記録に登録されました!

西郷南洲記念館

西郷南洲記念館

1862年、西郷隆盛は島津久光公の怒りにふれ、薩摩藩の重罪人として沖永良部島に流刑となり、その出来事は大河ドラマでも描かれました。

西郷隆盛の言葉として知られる「敬天愛人」も1年6ヶ月過ごした沖永良部島で悟った思想の中で生まれたとも言われています。

ワンジョビーチ

ワンジョビーチ

白い砂浜、そして夕景がすばらしいと人気のビーチ。沖永良部島内で遊泳可能なビーチのひとつです。

当コテージからワンジョビーチは徒歩圏内。コテージから眺めていたビーチで遊びたくなったら…すぐそこです♪

鹿児島県指定天然記念物 昇竜洞

鹿児島県指定天然記念物 昇竜洞

沖永良部島はサンゴ礁が隆起してできた島。地下にはその数200〜300ともいわれる鍾乳洞がたくさんあります。

その中で昇竜洞は鹿児島県の天然記念物にも指定されている鍾乳洞です。全長3,500mのうち600mが一般公開されています。

世之主の墓

世之主の墓

西暦1400年頃、沖永良部島は琉球王国の統治下にありました。この墓は当時の島の王のもので、貴重な文化財として大切に保管されています。

現在は石積みの崩落により、入場が制限されています。史跡前方や東側道路の石垣等、一部が見学可能です。

田皆岬

田皆岬

ひろーい東シナ海を一望できる、海に突き出した岬です。高さはなんと51メートル!断崖絶壁ですので足元にはお気をつけて。

田皆岬は映画のロケ地としても使われた島内屈指の景勝地であり、こちらでも野生の海ガメを見ることができます。